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| 東松山商工会魅力の5品を認定 一店逸品運動の第2弾 東松山市の商店経営者らでつくる「東松山逸品の会」 は十三日、総合会館で「新逸品」の発表会を開いた。魅力ある商品やサービスを開発して商業の活性化を図る一店逸品運動の一環。新逸品は逸品の中でも特に厳しい条件をクリアしたもので、今回は五点を認定。十七日から来月十日まで秋の逸品フェアーを開催し、八十店の逸品とともに売り出す。 新逸品を発表する商店経営者ら =13日午後、東松山市の総合会館 |
17日から販売へ 同会は一店逸品運動を広めようと、東松山市商工会が中心となって発足。昨年十月、第一弾の新逸品十一点を送り出した。今回の新逸品も、市の特徴である「花とウォーキング」がテーマで、従来にない商品やサービスなどが条件。十三点の候補から選考した。「健友会東松山整体院」の新逸品は、歩き疲れた足腰を花湯でいやす「花いやしの足腰整体」。比企丘陵の草花で染めた「指付くつ下」は、手染めの店「愛染織けやき」の苦労作。布団販売店「ウチヤマ」は、花の香りと柄の収納型クッションカバー「フローラル」を開発した。飲食関係では、地場産野菜をふんだんに使ったうどん店「竹六」のつけ汁うどんセット「比企の道草」と、箭弓神社ぼたん園の大輪の花を大ぶりのだんごでイメージした花菓子店「富久屋」の「箭弓さまのだんご」が披露された。同会の利根川代表は「逸品のペースは、時間をかけてゆっくり生活を楽しむスローライフ。ちょっと立ち止まって自分ののことだけでなく、町の活性化も考えてもらいたい」と話した。 |
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